心を育てる武道
心を育てる武道
心と人材を育てる異業種交流会 ひなた塾
心を育てる武道
心を育てる武道
日本の代表文化でもある武道

空手、合気道、柔道、ボクシング、レスリング、総合格闘技
様々な格闘技や武道が存在するのですが、基本的には皆、強さを
様々な形で求めてきていると思います。
もちろん、中には、礼節を中心とした教育を根元に掲げているのは
ありますが、僕は、もう少し根元の部分を見つめ直したいと考え
この、心を育てる武道 ひなた塾を立ち上げます。

ひなた塾では、武道という側面から、学べることを考えてみます
そもそも、『強さ』という言葉自体に偏りを感じる武道の世界ですが
この『強さ』という部分を一番、感じやすいのが武道でもあると考えます

でも、ほとんどの武道や格闘技では、

● 強さ=肉体的な強さ
● 苦痛を耐える事の忍耐
● 礼節を覚えること
● 理にかなった身体の使い方の習得
● 理を超えた術理の習得

このあたりを強さを定義していると感じます。
しかし、本当にそれが強さと言えるだろうか?

なぜなら、時代を切り開いてきたリーダーと呼ばれる人たちは
武を極めた人たちだけだろうか?

僕は違うと思う。
もちろん、武に精通する人がリーダーと呼ばれる人の要素である場合は
多いと感じるのですが、

武 = 教育

だけでは無いと感じました。
実際、あらゆる、道場へ顔を出してみると、確かに強くて、立派な方は
多いのですが、何かが足りたいという気持ちがいつも、ついて回りました。

そのため、ひなた塾では、はっきり明確にしておきます。

強くなるための武道は、教えません。

ひなた塾では

成長するための武道です
成長するための武道を学ぶ中で、本当の強さを養って行くことになると考えます。

遠回りをする武道ですが、一番近道になると思っています
一緒に、本当の強さを目指して、練習できたらと思います